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2007/05/02
CPU サーバ ar が動かない。何年か前に仕掛けを作って以来の初めての出来事だ。ネットワークが動いていない。
Corega の rtl8169 が死んでいる。
HUB とリンクしない。カードのインジケータも点灯していない。
On board の i82557 に切り替えてみたが、働かない。
2つが共にダメというのは、もしかすると MB の故障かも知れないね。
注: 2007/05/12
僕のパソコンはクライアント仕様だから、イーサカードが挿されている場合にはオンボードのイーサは自動的に動作を止められるのかも知れない。
2007/05/02
ar はもう古い。潮時と思っていたので、交換することにした。2年程前に買ったもので、あまり使われていなかったものが余っている。Plan9 での動作は確認されている。これには 3COM/905B が挿してある。買った当時は Plan 9 では on-board のイーサを使えなかったからだ。
MB: AOpen MX3S
CPU: P3/Xeon/866
メモリ: 256 MB
MB: Intel Desktop Board D865GLCLK
CPU: Pentium 4/2.4GHz
メモリ: 512 MB
Ether(on board): Intel® Pro/1000 CT
http://www.intel.co.jp/jp/support/motherboards/desktop/D865GLC/
注: これを買った当時は on-board のイーサは Plan9 では動作しなかったので 3COM の 100Mbit イーサカードが外付けされている。
2007/05/02
Plan 9 の動作確認がされているパソコンを CPU サーバ ar に置き換える場合の設定の変更点。
但し今度は HDD を持たない
変更点はネットワークカードの変更に関する以下の部分のみ
hera(認証サーバ兼ファイルサーバ) の
/lib/ndb/local
の
ether=...
を正しく設定
ether0=type=...
の設定
HD を外した場合の nvram の置き場所。
FD の中に
plan9.nvr
を置けばよい。
認証サーバの /dev/sdC0/nvram
をコピーするだけ。
plan9.ini
には特別の設定は必要ない。
2007/05/05
http://developer.intel.com/design/motherbd/lc/lc_productbrief.pdf
には
dual-channel DDR400 memory support, Intel®Extreme Graphics 2, a Gigabit Ethernet connection, Integrated Intel®10/100/1000 CT Desktop Connection or Intel®PRO 10/100 LAN (optional): On-board Gigabit Ethernet LAN connectivity using the Communication Streaming Architecture (CSA) interface or 10/100-Mbps LAN. 2 3 CHANNEL A
と書いてある。
plan9.ini に関するマニュアルには
igbe The Intel 8254X Gigabit Ethernet controllers, as found on the Intel PRO/1000 adapters for copper (not fiber).
とある。しかし、
ether0=type=igbe
で確かめてみる。(ダメだった)
ローダ(9load)が on-board ether を理解しない。
2007/05/05
Intel Gb ether ドライバは /sys/src/9/pc にある。(etherigbe.c)
9pccpu に etherigbe が組み込まれている事は
nm 9pccpu | grep ether
の出力から確認できる。また mk 時に使用される pccpu を見れば推定できる。
しかし 9load に関してはちょっと違う。
nm 9load
では何も分からない。
nm 9loaddebug
は ether の情報を含んでいる。しかし etherigbe は含まれていなかった。
どうすれば 9load に etherigbe を含める事ができるか?
2007/05/05
9load に etherigbe ドライバが入っていない?
どこで、どのようにコンパイルした?
取り込まれるドライバのリストは?
どのようなドライバが組み込まれているかは
/sys/src/boot/pc/
を見れば分かる。
コンパイルするには
cd /sys/src/boot/pc; mk
2007/05/10
on-board ethre は?
うーん、ダメだね*。
結局 3COM/905B に戻す。
PC の立ち上がりが速すぎて、BIOS のメッセージが読めない!
注*: Ether カードを外さなくてはダメなのかもね。
2007/05/14
昨日 Amazon に注文した品
PLANEX 1000BASE-T PCIバス LAN
BUFFALO DD400-512M
が届く。
もっと早くから BIOS を調べるべきであったが、BIOS に
onboard LAN (Enabled/Disabled)
があり、Disabled となっていた。しかし
Enabled にしても onboard LAN を 9load が認識しない。
結局 Disabled にして PLANEX をインストール。OK
MAC: 0090ccde7ad5
2007/08/07
pxeload を試してみる事にした。新しい CPU サーバーとなった
Intel Desktop Board D865GLCLK
は pxeload をサポートしているのだ。
pxeload を使用する利点は FD や HD のような外部記憶装置なしに CPU サーバを立ち上げられる事にある。これを使えば FD から解放される!
しかし巧く行かなかった。
考えてみたら当たり前だよ。PCI スロットに挿したイーサネットコントローラを動作させるためにはドライバが必要である。しかしそれは何処にあるのだ。マザーボードに組み込まれているはずはないではないか!
2007/05/05
現在 512MB
最大 4GB
DDR 400 MHz (PC3200)
DDR DIMM ソケット x 4
現在の状態を調べる事
1 slot だけ使われていた。
Amazon 価格
BUFFALO DD400-512M PC3200(DDR400) DDR SDRAM 184P
価格: ¥ 5,980 (税込)
3枚注文
しかし最近は Amazon の PC 関連商品も安くなったね。価格比較サイトでも最低価格帯に位置している。本と(あるいは1500円以上で)一緒に買うと送料が発生しなくなるので、Amazon に流れるね。
Google のブック検索が出てくると、書店としての Amazon の将来は不安定になるだうから、PC 関係にも本気に力を入れ出したのかも... PC関連ショッブは怖いぞ。
2007/05/10
PC にメモリカードを挿入して立ち上げると、メモリが最適化されていない旨のメッセージが BIOS から出た。多分、これまでのメモリとの相性が悪い。Amazon でもう一枚追加しよう。
2007/05/12
今度は何故か 1000円騰がっている! 6980円だ。前のはデータの入力ミスだったのか? それでも最低価格帯。
注文しようとすると、今日は Amazonクレジットカードのリコメンデーション。何と加入すると 2000円のキャッシュバックがあると言う。さらに、今後の Amazon 商品に対して 2% のカードポイントが付くらしい。早速トライ。
Amazon は VISA や Master から独立した独自のクレジットを始めれば良いと思うのだがね。そうすると VISA や Master に支払うコミット料が発生しないので、もっと安く売れるはずだ。なにしろ僕の研究費の半分程は Amazon で支払われる...
あるいは 2% を還元できるのは、もう VISA や Master 飛ばしをしたからか?
Google Checkout といい、面白くなってきたね。VISA や Master はコミット料取りすぎたよ。
2007/05/16
古い 512BM のメモリを BUFFALO の DD400-512M と交換。
2007/05/14
BIOS 情報から CPU タイプが確定した。
Proccessor Type: Intel Celeron 2.4GMz
となっている
MB もメモリも十分余力がある。交換するか? 面倒だな。夏休みにおあづけ。